水素水の安全性・危険回避【重要】知らないと損する水素水の真実

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水素水の安全性・危険回避【重要】知らないと損する水素水の真実
水素水の安全性・危険回避【重要】知らないと損する水素水の真実
この記事では水素の安全性・危険回避について私の個人的な見解を踏まえて大変重要な内容を書かせていただきます。

水素水をまだ摂取した経験が無い方は知らないと損する内容かもしれませんので、ぜひ終わりまでお読みいただけますと幸いです。

正しい内容をお伝えするために、まず私の経緯から説明させていただきます。

水素水との出会い


初めて水素水と出会ったのはかれこれ10年以上前のことです。

ときどき通っていたサウナに「還元水」と謳っている水素水サーバーが置いてあってそれを飲んだことが水素水との出会いでした。

この水素水サーバーの水を飲むと体がなぜかすぅ~っとして「なんか体にいい!」という体感をしました。

思い込みとかではなく、実際に体が軽くなるとか、元気になるとかそういった体にとってとても良い反応を感じたのです。

そこで、サウナから出ては何杯も飲んだことを覚えています。なので、水素水に対してのイメージは大変良いものでした。

同じ時期に市販の水素水のペットボトルもときどき飲んでいました。

体質の変化


詳しいことは割愛しますが、それから何年か後、私はあることをきっかけにして体質が変化しました。これは水素水とは全く関係の無い話です。

具体的には薬とかサプリメント等が何倍も効いてしまうというものです。そのため、初めて試す薬やサプリメント等は20倍~100倍にうすめて試してから飲んでいました。

西洋医学的に特定の病気が診断されているわけではないのですが、こうした体質の変化のために、初めて試すものは普通の食事以外の「体に効く系」のものは普通の人よりも慎重に試していました。

水素水との再会


水素水の販売情報をネットで見かける


この体質の状態ではじめて水素水に出会ったのが2012年頃でしょうか。当時、「水素水は自分の体には良かった」ことを既に知っていたのですが、ネットを見ているうちに自宅で水素水が手に入ることを知って試してみたくなりました。

しかし、気を付けなければならないのは普通の人の何倍も反応してしまう可能性があることです。

そこで、かなり薄めて飲むことにしました。

水素水が家に到着


アルミパウチ型の水素水はちょっと高かったのですが、信頼できそうな会社でしたのでさっそくネットで購入して家に届きました。

予定通り、まずはじめにたしか100倍以上に薄めて飲みました。

するとどうでしょう。100倍以上程度薄めたにもかかわらず体の中で変化があったのです。

飲んだあとはだるい感じでぼぉっとする感じでしたが、しばらくしてすぅっとしました。

ネットでは「水素水を飲んだけど全然反応が無かった」という方がいらっしゃる一方で、私のようなケースもあるということなのです。

水素水の危険性


水素水は好転反応がある


水素水を飲んでわかったことは、漢方薬と同じように「好転反応がある」ということです。

「好転反応」とは一瞬聞こえは良いですが、じつは体がぼぉっとして場合によっては一時的にけだるくなったりします。なんかスポーツした後のようなけだるさがあるのですね。

この好転反応を知らない人からすれば、「なんだこの漢方薬はけしからん!」「なんだこの水素水はけしからん!」となってしまいます。

しかし、好転反応は体の中で細胞が回復するように頑張っている状態のようなものです。早ければ1時間程度、長くても通常は2~3日で良くなります。

むしろ、まっとうな好転反応があれば良くなったサインである場合が少なくありません。

水素水は飲む量によっては危険


いっぽうでこれだけ素晴らしい水素水であっても、危険性は無いとはいえません。

それは、自分自身の好転反応の許容反応を超えて摂取したときです。

体で具合があまり良くない、あるいはストレスがかかった部分が多いほど、好転反応は強く出てきます。

そのため、その人その人によって、好転反応の度合いは違いますので水素水を飲む量や濃度は本来違うはずなのです。

もし、好転反応が強く出る人が普通の人と同じ水素水を飲んでしまえば、好転反応が強く出すぎてしまう可能性があります。

いくら好転反応が良いからといって、強すぎる好転反応が推奨されるわけではありません。

水素水を飲む量


私個人の意見としてお断りしておきますが、次の場合にあてはまる方は水素水を10倍あるいは100倍までうすめてから飲み始めて、
徐々に、1回飲むごとに少しづつ増やして「本来製造元が推奨する量」まで増やせば強すぎる好転反応のリスクを大きく軽減できると思います。

・はじめて水素水を試す場合
・はじめて購入する水素水、
・はじめて購入する水素水サーバー

たとえば、水素水をはじめて購入したとすると、次のようなイメージです。

※例ですので、ご自身で何倍にするかは調整してみてください。
※私の場合は1/100よりも少ない量から開始しました。

水素水を試す場合の1例

1回目:本来推奨される量の1/20だけをコップに入れて20倍の水を入れる
2回目:本来推奨される量の1/10だけをコップに入れて10倍の水を入れる
3回目:本来推奨される量の1/5だけをコップに入れて5倍の水を入れる
4回目:本来推奨される量の1/3だけをコップに入れて3倍の水を入れる
5回目:本来推奨される量の1/2だけをコップに入れて2倍の水を入れる
6回目:本来推奨される量にする

※回数を重ねるうちに自分に合った限界量を知った時点でそれを超えないようにします。

水素水のネット情報と効果


水素水に限らず、どのようなものであれ、口から入れるものは人によって合う合わないがあります。

また、水素水を飲んで具合がわるくなった人がいるという書き込みもあります。

そのうち、何割の方が「実は好転反応だった」かどうかはわかりません。

しかし、ひょっとしたら水素水で「強い好転反応」が出たために具合がわるくなったという方がその中で全くゼロではない、と個人的には思っています。

私自身、今でも20倍以上薄めないととてもではありませんが、好転反応が強く出てしまい無理です。

なので、水素水をどの程度飲むべきかどうかは人によって違うというのが私の結論です。

※メーカーから推奨される量より減らすことは問題ありませんが、推奨される量を超えないようにする必要があります。

水素水は効果が無い?


また、いっぽうで水素水には効果が感じられないという方もいらっしゃるようです。

しかし、その原因の一つは「そもそも市販のペットボトル等の水素水」であれば、そもそも購入時の水素量の含有量が少ない可能性があります。

ペットボトルからは時間が経過すると非常に小さい分子である水素が抜けてしまいますので、製造時に含まれていた水素が自宅に持ち込んだ時点で大幅に減っているということは十分ありえることです。

また、体が比較的健康で、好転反応の必要が無い方も効果は感じられない場合があるかもしれません。

いろいろなケースが考えられますが、人によって個人差があるということはいえるかもしれません。

一ついえることはコンビニ等でペットボトルで売っている水素水とある程度のお金を出して購入した水素水ではそもそも水素の充填率がある程度違うことが少なくないと思いますので効果も違ってくると思います。

水素水を選ぶのであれば水素水サーバーかネット通販がおすすめ


私が今まで飲んできて個人的に思ったことはコンビニ等で安く手軽に購入した水素水よりも水素水サーバーまたは通販で購入した水素水のほうが体に対する効果・効き目があったということです。

サウナでの水素水サーバーもはじめて通販で購入したアルミパウチの製品も、とてもよかったと思います。その後通販で購入した水素生成器を現在も大切に使用しています。

もし、誰でも手軽に安く手に入る水素水のほうが良いなら私もそうしていたでしょう。しかし、水素の充填率・濃度の面、あるいは新鮮さの面で違いますのでネット通販で購入したものを利用しています。

もし、これをご覧の方が「リスクをできるだけ軽減して試しに一度だけ」と思われた場合は水素が逃げにくいアルミパウチの水素水を通販で購入されると良いでしょう。

その場合は万が一、効果が無かったとしても金銭的なリスクは少なくて済みます。

しかし、「水素水の良さを既に知っていて長期的に飲み続けたい」という方であれば、水素水サーバーをおすすめします。

というのも、1~2回分ならまだしも、定期的に通販で水素水を購入するとなると意外にお金がかかります。また、毎回購入手続きをするのが結構面倒だったりします。(※定期購入を除く)

そのため、飲む量や頻度にもよるでしょうが、どちらかといえば水素水サーバーのほうが結果的に安くつく傾向にあります。

水素水選びの参考にしていただけましたら幸いです。

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